デリヘル嬢が辞めたくなる時

デリヘル嬢の中には、デリヘルを辞めたくて仕方がなくなってしまうことが多々ある、という女性の数は多いようです。お金がどうしても必要なので、たくさん稼げるデリヘルのお仕事をしばらくは続ける必要がある。でも、デリヘルで働くのがやっぱりしんどい…できれば働きたくない、休みたい。
そんな風に考えながら、イヤイヤながら働いていると、それがおじさんにも伝わってしまい、せっかく稼ぎたくてデリヘルで働いているのにも関わらず、思うように稼げなかったり、常連さんがつきにくかったりということになってしまいます。
デリヘル嬢がデリヘルを辞めたくなってしまうときというのは、どのようなときが多いのでしょうか。

生理的に無理なおじさんばかり続くとき

クサイ、汚い、イヤミや説教しかしない…デリヘル嬢が生理的に受け付けないおじさんばかりが続いてしまうと、頑張ろうという気持ちも薄れてしまいがちです。
特に、本番を強要してくる本強おじさんや、店外強要おじさん、本気で付き合いたがるおじさんなど、とんだ勘違いおじさんばかりやってきて、断っても断ってもしつこくされたりすると、デリヘル嬢の心も病みがちに。
あまりにもしつこいおじさんには、時には我慢しないでビシッと言ってしまっても良いのではないでしょうか。

お店のスタッフや同僚デリヘル嬢と折り合いが悪い場合

中には、色恋管理をしてこようとしたり、本番講習をしてこようとするお店のスタッフや店長に辟易している、というデリヘル嬢もいます。
また、同僚のデリヘル嬢がプライベートを詮索してきたり、嫌がらせをしてきたりといったことに悩んでいる、という声も。
おじさんばかりではなく、一緒に働いているデリヘル店側や同僚のデリヘル嬢に問題があって辞めたくなってしまうこともあるようです。

思うように稼げなくなってきてしまったとき

一生懸命頑張っているつもりなのに、なかなか売上げに繋がらない。年齢のせいなのか、常連さんがどんどん離れていってしまい、一見さんも次に繋がらない。そんなときには、これ以上頑張っていても果たしてお金が稼げるのだろうか…と不安になって辞めたくなる場合も。
しかし、借金を抱えている場合などは特に、辞めたいけど辞めれない、でも働いていても思うように稼げないというジレンマに陥って、身動きが取れなくなってしまい、何もかもがイヤになってしまう場合もあるようです。

辞めたくなったりイヤになったりしたときにはどうしたら良いの?

辞めたくて仕方がなくなってしまったけど、事情があって辞めるに辞めれない。そんなときには、とにかく気分転換して頑張るしかありません。
不安やイラ立ちの原因については、仕事を離れたら頭から追い出すように努めましょう。プライベートな時間でまで、仕事での嫌な記憶を引きずっていると、ストレスから解放されません。
店長やお店の女の子たちとの相性が悪いなら、お店を移籍することを考えたほうが良いかもしれません。別のお店に移籍したら、気分よくお仕事できるようになったというデリヘル嬢も多いです。
結局は、人間関係が上手くいっているとお仕事も気分良くできたりするもの。良いお店には良いスタッフと質の良いおじさんがつくものです。逆に、お店の質が悪いとデリヘル嬢もスタッフもおじさんの質も悪かったりします。お給料面ばかりを重視していると、ついついそれを忘れがちになりますが、働く環境の居心地の良さも大切です。
お仕事を頑張ることは大切ですが、頑張りすぎて鬱になったり追い詰められたりしないよう、自分自身を適度にセーブしながら頑張りましょう。